おうちのはなし

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2018年 07月 05日 ( 1 )


2018年 07月 05日

切迫早産 管理入院当日【34W2d】

検診のため受診。

張りがひどく、椅子に座って待つのが辛い。
途中で辛そうな様子に気づいた助産師さんが声をかけてくれて、ベッドに横になりながら診察を待つ。

赤ちゃんの頭がかなり下がっていて、エコーでも頭のサイズが測れず。
お腹まわり+太ももの骨からの推定体重2300g。

子宮頚官の長さが3cmを切る。(2cm台だったけど、正確なのは忘れてしまいました)
痛みを伴う張りが結構な頻度。

そんな状態で、院長先生から

「入院…だね」

と宣告されました。

私も毎回検診のたびにそう言われる覚悟をしていたので

「はい…お願いします…」

と。

その場で入院計画書が書かれ、私もサイン。

その時点で17時。
助産師さんが「夕飯手配しますね!」と。

院長先生は「今から?間に合うかなー?」なんて言って。

じょ「や、ご飯は大事ですから!ね?」と私の方を向く。

や、本当大事です。ありがとうございます!

あれよあれよと病棟へ。

NSTしながらの点滴が始まりました。

点滴も、散々「動悸出るかも、手足震えるかも、頑張ってね」と助産師さんに脅されながらスタートしましたが。

確かに手は震えてました。

でも多分それは緊張からくるもの。

結論として、初日は恐れていたほどの動悸に襲われら事もなく、苦手な点滴の痛みもほとんど感じず。

リトドリン1A
25ml/h。

20mlから始めて調整していたので、少ない方なんでしょう。

あまり息苦しさも感じない話をすると

「錠剤飲んでたからかな?」

との事。

思っていたより全然楽でホッとしました。

以前、切迫早産で入院していた友人の壮絶な話を聞いていたので…

正直かなりビビってました。

***************

少しこわい?話も。

部屋は元々小さな産院で、2人部屋か個室しかない病院です。

希望を聞かれ、子供達が来る事も考えて個室を希望しました。
(元々出産時は個室希望を出すつもりだった)

で、その流れで個室決定。

点滴に繋がれてる私の元へ事務員さんが。

差額ベッド代の書面を持ってきてくださったのですが…

1日18000円……………

ナメてたぜ。

最低14日なので、252000円………

おぉ…………

ま、2人部屋だと1日12000円だそう。
大部屋ないのでそもそも最低毎日それだけかかるわけで。

6000円の差額でプライベート保てるのだからいいや、なんてよくわからない考えになりました。
(6000円だってちりも積もれば、14日で84000円)

加入してる医療保険、ちゃんとおりるかな……
(何せ健康体なので今まで請求した経験無し)
そして、それで足りるかな……

まぁなんとかなるさ!!

と思う反面、

ヤバイな……

しかも今月来月は旦那仕事休むから給料が……

なんて。

緊張からぐっすり眠れず、漠然とお金の不安をしてしまう。

***************

夜、母に娘たちの様子を聞くために連絡を入れるも返事なし。
(この日、旦那は夜中に帰る勤務だったので、両親が夕飯から寝かしつけまでを全て担当)

寝かしつけ大変だったかな…

とか不安になるも、きっと向こうもドタバタなんだろうと自分に言い聞かせました。

翌朝、

「寝かしつけバッチリでした。じぃじが1番に寝てました」

と報告があり、ホッとしました。



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by ouchinohanashi | 2018-07-05 05:32 | 妊娠あれこれ | Comments(0)