おうちのはなし

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2018年 05月 28日

29W 【第三子】ぐうたらな生活

28Wの検診で「入院する?」と聞かれるも粘り、「まぁ子宮頸管の長さは大丈夫だからね、とにかく横になってね」と。
「もう薬は飲まなきゃいけないよ」と張り止めが処方されました。

で、本当に張りが頻回で日常生活もままならず、私も「あぁ、これは出産までもたないかもな…一度は入院しなくてはならないかも」とどこかで覚悟を決めた先週。

「そりゃエライこっちゃな」と、
遠くに住んでる実父が仕事をほっぽり出して上京してきてくれました。

そして話すタイミングが見つからず伏せていましたが、27Wあたりから実母と飼い犬が我が家に居候しています。

これは私の妊娠経過うんぬんとは全く違う事情でして。

でも、私の実態を見た母は「あらら…(思っていたより深刻だわ、手伝わなきゃまずいかも)」と思ったと思います。

正直な話、そんなタイミングで犬連れて荷物抱えてうち来るか?とも思いましたが、結果オーライっちゃオーライで。

買い物とかご飯作るのとか、長女の送り迎えとか、母の仕事のない日は助けてもらえるのでラッキーでした。

ただ、2度の出産時も実家に帰らなかったくらい、母との生活が縁遠かったおかげで、ストレスも半端ないです。

母…持ち込んだ荷物がとにかく多い。
元々物が多い人なんですよね。
その荷物を見るだけでイライラします。
そのイライラで張りが悪化したんじゃないかって本気で思います。
で、そこら中にとりあえず置く…みたいな事するし。
片付けろよ!とイライラ。

助かる面もあるので言い切れませんが、母と犬が来なければここまで寝たきりの生活にならなかったのではないかって思ってしまうくらい。

それくらい私の体調は急激に悪化し、急遽父が上京するという事になりました。
次女が生まれる時も旦那や母が仕事の間に長女の面倒をたくさん見てくれて本当に助かったなぁという記憶が。

家の人口密度が急に高くなり、我が家は客間もないので二階の子供部屋はじじばばの部屋と化し、そういった面のストレスは半端ないのですが、もうそんなわがまま言ってる場合ではないので……

お腹の張り以外は至って健康なので、横になってただ時間が過ぎていく事がつらくて。

ぱっと見、私はただのサボり妊婦。

ぐうたらな生活してるみたいに見える。

そんな中、旦那が子供達の世話に追われるの見てると「喉乾いたな…」と思っても「お茶とって♡」なんて言い出せないし、自分で動けばいいやってなるし、でも、それだけの行動でお腹は張るし、それはお腹の子のためではないし…

ただの、私の保身なんだなぁ…

ついみんなの効率の悪い家事を見ていると「私がやった方が早いのに…」と思ってヤキモキしてしまう。

そんな中、

「イライラするのもわかるけど、今出てきちゃったらお腹の子の一生を左右するでしょ?」
「YUMIは辛いかもしれないけど、お腹の子が最優先なんだよ」と言われ。

一階のソファに横になっていると、結局色々な事が目についたり、結果動いてしまうので、基本的に二階で横になる…というスタイルにしました。

それでかなりイライラは減ったかな。

やる事なくて暇だけど。

それができるようになったのは旦那の協力、父の参戦のおかげです。

そして、寝たきり生活をするようになってから張りの頻度は明らかに減りました。

このまま薬の量が増えることなく、入院することなく37Wまで持ち堪えられますように…




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by ouchinohanashi | 2018-05-28 09:33 | 妊娠あれこれ | Comments(0)


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